売り手市場の今、必須条件に惑わされずに応募してみよう。

今の求人市場をみてみよう

募集要項を見てあきらめる

調べてみると、求人の必須条件を見て、働きたい仕事の応募をあきらめた経験のある方がたくさんいらっしゃいます。
例えば、アパレルで働きたいと思ったが「ファッションに詳しい方」という表記を見て、好きだけど詳しいとまでは言えない、とあきらめた経験がある方がいらっしゃいました。
また、「Excel、PowerPointが使える方」という表記を見て、前職で入力作業はしていたが、使えるかと聞かれると自身がない、という理由であきらめた方もいらっしゃいました。
「経験者」の表記を見て、経験者であったものの、この企業の求める経験と見合っているのか、と不安になり応募しなかったという方もいらっしゃいました。

他にもたくさん必須条件はありますよね。
場合によっては年齢制限が記載されていることもあり、挑戦したい業種であっても応募できなかった経験を持つ方は多いようです。

自分のスキルが分からない

応募をあきらめた経験のある方の中で、自分のスキルが企業の求めるスキルに達しているのか分からなかった、という声がありました。

「Excelが使える方」という表記で考えてみましょう。
例えば前職でExcelのデータ入力の経験があり、簡単な計算式は出来る方の場合、実際はマクロを組んだり、表の組み合わせは出来ない方が、「使える」と判断してよいか分からずに応募を躊躇する、ということです。
確かに、Excelの機能をすべて把握している人出ない限り、自分ができるのか、できないのか分かりませんよね。

中には、とりあえず応募して話を聞いてみるという方もいらっしゃいましたが、面接までしてもらうのに、と勇気を出せない方も多いようです。

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